モノリスニュース
がんニュース/がん治療・治療薬情報

ピオグリタゾン製剤(アクトス等)-フランスで回収開始

2011年7月11日、膀胱がんのリスクが高まると指摘されているピオグリタゾン含有製品(アクトス等)の回収がフランスで始まりました。
日本においては回収指示は出ていませんのでお気をつけ下さい。

ただし現在膀胱がんの治療を受けている方は、今後も継続すべきか否かについて、次回の受診を待たずに早急に医師に相談すべきだと思います。
服用を継続するか否かは、必ず主治医と相談してから決定してください。該当製品の詳しい情報は薬剤師にお聞きください。

【回収理由】

ピオグリタゾン製剤の服用により、膀胱がんの発現リスクが高まるとの疫学調査の結果があるため。

モノリスのホームページでは専門的な情報もお伝えしています。疑問点は薬剤師などに確認して下さい。
医療用医薬品を自分だけの判断で開始、中止、用量変更すると危険な場合があります。

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