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エンドキサンは1959年に合成された歴史の長い抗がん剤です。アルキル化剤に分類されます。

よく他の抗がん剤と組み合わせて使われます。


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エンドキサンの作用を増強し副作用の軽減が期待できます。がんの治療の悩みなどお気軽にご相談ください。


エンドキサンのより詳しい情報はリンク先でご覧になれます。

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

https://www.info.pmda.go.jp/


【成分名】

シクロホスファミド

【商品名】

エンドキサン

【効能・効果】

下記疾患の自覚的並びに他覚的症状の緩解
多発性骨髄腫,悪性リンパ腫(ホジキン病,リンパ肉腫,細網肉腫),乳癌
急性白血病,真性多血症,肺癌,神経腫瘍(神経芽腫,網膜芽腫),骨腫瘍
ただし,下記の疾患については,他の抗腫瘍剤と併用することが必要である。
慢性リンパ性白血病,慢性骨髄性白血病,咽頭癌,胃癌,膵癌,肝癌,結腸癌,子宮頸癌,子宮体癌,卵巣癌,睾丸腫瘍,絨毛性疾患(絨毛癌,破壊胞状奇胎,胞状奇胎),横紋筋肉腫,悪性黒色腫

2. 治療抵抗性の下記リウマチ性疾患
全身性エリテマトーデス,全身性血管炎(顕微鏡的多発血管炎,ヴェゲナ肉芽腫症,結節性多発動脈炎,Churg-Strauss症候群,大動脈炎症候群等),多発性筋炎/皮膚筋炎,強皮症,混合性結合組織病,及び血管炎を伴う難治性リウマチ性疾患

【警告・注意事項】

ペントスタチンを併用してはいけません。外国においてシクロホスファミドとペントスタチンとの併用により、心毒性が発現し死亡した症例が報告されています。

重い感染症を合併している場合は使えません。

【副作用発現率】 →抗がん剤の副作用

医薬品インタビューフォームより

エンドキサンP 錠※の承認時における安全性評価対象例42 例中,臨床検査値の異常変動を含む副作用は32 例(76%)に認められました。内訳は,白血球減少45%,血色素減少14%,血小板減少2%,AST(GOT)上昇7%,ALT(GPT)上昇5%及び脱毛2%です。
(※:エンドキサンP 錠は本剤の旧販売名)

【奏効率】 →用語解説

添付文書に記載がありません。

【生存期間中央値】 →用語解説

添付文書に記載がありません。


モノリスのホームページでは専門的な情報もお伝えしています。疑問点は薬剤師などに確認して下さい。
医療用医薬品を自分だけの判断で開始、中止、用量変更すると危険な場合があります。


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