モノリスニュース
がんニュース/がん治療・治療薬情報

FOLFOXとFOLFIRI-大腸がん


FOLFOX(フォルフォックス)とFOLFIRI(フォルフィリ)は大腸がんに使われるレジメンです。抗腫瘍効果を高めるために、それぞれ3種類の薬剤を組み合わせています。
さらに最近登場した分子標的薬、アービタックスやアバスチンを追加することもあります。

FOL:フォリン酸
F:フルオロウラシル(5-FU)
OX:オキサリプラチン
IRI:イリノテカン

フォリン酸(ロイコボリン)
抗がん剤ではありませんが、5-FUの効果を強める作用を持っています。

フルオロウラシル(5-FU)
5-FUは葉酸代謝拮抗薬と呼ばれるタイプの抗がん剤です。

オキサリプラチン(エルプラット)
分子内にプラチナを含み、白金製剤と呼ばれる抗がん剤です。

イリノテカン(カンプト)
トポイソメラーゼIを阻害する作用を持った抗がん剤です。


モノリスのホームページでは専門的な情報もお伝えしています。疑問点は薬剤師などに確認して下さい。
医療用医薬品を自分だけの判断で開始、中止、用量変更すると危険な場合があります。


 

監修医師 藤沼秀光(医学博士)  <藤沼医院 院長、栃木県警察医>

大学病院で研究、診療に従事したあと、藤沼医院にて統合医療に専念。学生時代より、病気は悪玉ではなく心と体のクリーニング現象(清浄化現象)であると捉え、その存在意義を追求するための研究・検証を行っている。’91年よりデトックス療法を開始、その後、魂と病気/心と病気、量子エネルギー測定等、未開発の先進医学に興味をもって取り組んでいる。日常診療では清浄化現象に適う、自然な医療を実践し、ガン・アトピー・リウマチ等の代替医療も手がけ研究会、学会、講演、TVで活躍し、遠く他県からの来院も少なくない。

学歴:昭和54年 3月 獨協医科大学医学部卒業/平成 2年 3月 医学博士号取得
所属学会:日本臨床生理学会 評議員/日本循環器学会 地方会評議員

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