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がんニュース/がん治療・治療薬情報

医薬品安全対策情報(DSU)No.207-コスメゲン、アブラキサン

医薬品安全対策情報No.207にがん治療に関わる薬剤の記載がありました。重要性の高いものについて取り急ぎお伝えします。

成分名 アクチノマイシンD
商品名 コスメゲン静注用
変更内容

[副作用]の「重大な副作用」一部改訂

「骨髄抑制:
再生不良性貧血、無顆粒球症、汎血球減少症、白血球減少、好中球減少、血小板減少、貧血があらわれることがある。また、骨髄機能が抑制された結果、感染症(敗血症等)、発熱性好中球減少症があらわれることがあるので、定期的に血液検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。」

成分名 パクリタキセル(アルブミン懸濁型)
商品名 アブラキサン点滴静注用
変更内容

[副作用]の「重大な副作用」一部改訂

「骨髄抑制:
「中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群):
中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。」

「その他の副作用」一部改訂

「眼障害:視力異常、眼痛、眼乾燥、黄斑浮腫、角膜炎、結膜炎、流涙」

モノリスのホームページでは専門的な情報もお伝えしています。疑問点は薬剤師などに確認して下さい。
医療用医薬品を自分だけの判断で開始、中止、用量変更すると危険な場合があります。

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