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メトホルミン(メルビンなど)でがん発症リスク4割減

2型糖尿用でメトホルミンを服用している人は、がん発症リスクが4割減、がん死亡リスクが3割低下することがわかりました。

2011年6月24日から米サンディエゴで開催されている米国糖尿病学(ADA2011)で発表されました。

メトホルミンは血糖降下剤の中では効果は弱めですが、メトホルミンで血糖値をコントロールできるひとは、メトホルミンを使ったほうが良いかもしれません。医師と相談してみてはいかがでしょうか。

そもそも糖尿病は生活習慣病です。血糖値をコントロールするための生活改善は他の生活習慣病対策にもなります。そしてがんも生活習慣病です。強力な血糖降下剤だけに頼らず、生活改善を心がけることは多くのリスクを低下させることになるでしょう。

メトホルミン(メルビン、メデット、メトグルコなど)
血糖値を下げる薬です。もっと強力な血糖降下剤が発売され、また乳酸アシドーシスの副作用があるため、一時期あまり使われなくなっていました。しかし乳酸アシドーシスはまれな副作用です。近年、低血糖になりにくいことや肥満タイプの糖尿病に向いていることから、また見直されるようになっています。

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