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インフルエンザ対策できてますか?

いよいよ本格的な冬の到来、インフルエンザの季節となってきました。インフルエンザは11月~12月から流行が始まり、1~3月頃にピークとなります。今シーズンはすでに9月初旬から東京を始めとする関東圏や東海地区で学年・学級閉鎖を行っており、10月中旬には関西圏でも流行の兆しが見られています。厚生労働省のインフルエンザ情報によると今シーズンのインフルエンザによる学級閉鎖は169校(11月11日現在)となっています。

そこで重要なのがインフルエンザ対策。

最も確実な予防は流行前にワクチン接種を受けることですが、昨シーズンは接種が始まった10月の時点で供給量が極端に少なかったため混乱しました。ところが今シーズンは、「適切に使用すれば、不足は生じない状況」との厚生労働省の話ですが、早くも阪神間でワクチンが不足しはじめて、予防接種を中止する医療機関も出ています。

ワクチンは注射を打った後、効果が出るまでに、約2週間かかりますからピークになる前に接種をする必要があります。ただ地域によっては接種を受けたくてもワクチンの入荷が間に合わなくてまだ、という方もいらっしゃると思います。

そこで日常生活でできる予防法です。

インフルエンザウイルスの感染は、せきやくしゃみによる飛沫や、接触によってウイルスが体内に入ることで起こりますから、感染予防のためには人ごみは避けましょう。さらに外出後の手洗いとうがい、マスクの着用は必須です。また、インフルエンザウイルスは湿度に非常に弱いので、加湿器などを使って室内を適度な湿度に保つことも重要です。

栄養や休養を十分にとって体力をつけ、抵抗力を高め、ウイルスに接触しないようにすることで感染を予防しましょう。

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