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神奈川歯科大学の研究グループは、唾液を分析して前立腺がんを発見できることをBiomarkers(in press)で発表しました。2011年6月30日開催の第10回バイオテクノロジー国際会議バイオアカデミックフォーラム(東京ビッグサイト)で発表されます。

前立腺の腫瘍マーカーであるPSAは血液中だけでなく唾液中にも含まれています。血中PSA濃度が上昇すると唾液中のPSA濃度も上昇することがわかり、特に前立腺がんの再発を示唆するPSA濃度2.5ng/ml以上の患者さんでは血中PSAと唾液中のPSAには強い相関関係があることがわかりました。

血液検査を唾液検査で代用できることになれば、検査に伴う痛みなどの負担を軽減することができます。

既に広く使われている腫瘍マーカーが、唾液検査に応用できることが分かったことは大きな成果です。早い時期に前立腺がん発見に役立つ唾液検査が世に出てくるかもしれません。がん以外の病気にも応用可能だと考えられ、波及効果が期待されます。

PSA:前立腺から分泌され、精液中に存在している物質です。通常健康な場合では血中にはほとんど存在しませんが、前立腺がんや前立腺肥大症になると血中濃度が上昇してきます。

参考:asahi.com(朝日新聞社)

 


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