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制吐剤(吐き気止め)一覧

抗がん剤の吐気を抑える作用のある薬剤をまとめました。
複数の制吐剤を組み合わせて使うことがあります。

多くの抗がん剤には悪心、嘔吐の副作用があります。中には制吐剤なしでは投与を続けられないものあります。強力な抗がん剤やレジメンが開発されるにつれて、吐き気のコントロールの重要性が増してきています。

種類 商品名 一般名
ニューロキニン1
受容体拮抗剤
イメンド アプレピタント
5-HT3受容体拮抗剤 アロキシ パロノセトロン
カイトリル グラニセトロン
シンセロン インジセトロン
ゾフラン オンダンセトロン
ナゼア ラモセトロン
ステロイド剤 デカドロン デキサメタゾン
プレドニン プレドニゾロン
リンデロン ベタメタゾン
ドーパミン受容体拮抗剤 ナウゼリン ドンペリドン
プリンペラン メトクロプラミド
抗精神病薬 コントミン/ウィンタミン クロルプロマジン
セレネース ハロペリドール
ノバミン プロクロルペラジン
抗不安薬 セルシン ジアゼパム
ソラナックス アルプラゾラム
抗うつ薬 ジプレキサ オランザピン
モノリスのホームページでは専門的な情報もお伝えしています。疑問点は薬剤師などに確認して下さい。
医療用医薬品を自分だけの判断で開始、中止、用量変更すると危険な場合があります。
監修医師 藤沼秀光(医学博士)  <藤沼医院 院長、栃木県警察医>

大学病院で研究、診療に従事したあと、藤沼医院にて統合医療に専念。学生時代より、病気は悪玉ではなく心と体のクリーニング現象(清浄化現象)であると捉え、その存在意義を追求するための研究・検証を行っている。’91年よりデトックス療法を開始、その後、魂と病気/心と病気、量子エネルギー測定等、未開発の先進医学に興味をもって取り組んでいる。日常診療では清浄化現象に適う、自然な医療を実践し、ガン・アトピー・リウマチ等の代替医療も手がけ研究会、学会、講演、TVで活躍し、遠く他県からの来院も少なくない。

学歴:昭和54年 3月 獨協医科大学医学部卒業/平成 2年 3月 医学博士号取得
所属学会:日本臨床生理学会 評議員/日本循環器学会 地方会評議員

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