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グレープフルーツによる相互作用

グレープフルーツは多くの薬剤の効きめを強めてしまうことで知られています。肝臓での薬剤代謝を阻害する作用があるためです。

Ca拮抗剤という血圧降下剤が強く影響を受けることが有名ですが、抗がん剤にも影響があります。
血圧が10~20余計に下がってもすぐに命に関わることは少ないでしょうが、抗がん剤を使用している場合は非常に危険です。抗がん剤の副作用には致死的なものが少なくなく、それらが発現しやすくなったり増強してしまう可能性があります。
抗がん剤服用中はグレープフルーツは果実もジュースも含めて控えてください。
薬の点滴・服用タイミングとずらして摂取しても影響があります。
グレープフルーツの仲間のスウィーティーは、影響の程度は弱めですがやはり控えたほうが良いでしょう。なおオレンジやみかん、レモンなどの他の柑橘類は問題がありませんので心配せずにお召し上がりなって結構です。

病院や薬局では十分な情報を提供してもらっていますか?飲み方の説明や一般的な説明だけで終わりませんでしたか?
ご自身の身体です。信頼できる専門家を探し適切なアドバイスをもらうことは、後で後悔しないために大切なことです。

モノリスのホームページでは専門的な情報もお伝えしています。疑問点は薬剤師などに確認して下さい。
医療用医薬品を自分だけの判断で開始、中止、用量変更すると危険な場合があります。

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監修医師 藤沼秀光(医学博士)  <藤沼医院 院長、栃木県警察医>

大学病院で研究、診療に従事したあと、藤沼医院にて統合医療に専念。学生時代より、病気は悪玉ではなく心と体のクリーニング現象(清浄化現象)であると捉え、その存在意義を追求するための研究・検証を行っている。’91年よりデトックス療法を開始、その後、魂と病気/心と病気、量子エネルギー測定等、未開発の先進医学に興味をもって取り組んでいる。日常診療では清浄化現象に適う、自然な医療を実践し、ガン・アトピー・リウマチ等の代替医療も手がけ研究会、学会、講演、TVで活躍し、遠く他県からの来院も少なくない。

学歴:昭和54年 3月 獨協医科大学医学部卒業/平成 2年 3月 医学博士号取得
所属学会:日本臨床生理学会 評議員/日本循環器学会 地方会評議員

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