健康コラム:自分とペットの健康は自分で作ろう

5クジラ式健康法

南北両極の地に、きびしい冬が訪れる頃、去り行く若い群を静かに見送る、年老いた数頭のクジラの姿がみられる。

クジラは、食物が豊富な極地で夏を過ごし、子を生み、育て、冬の訪れとともに、温暖な場所へと移動していくのであるが、年老いたクジラには、もう、大洋を回遊するだけの体力は、残されていない。

一方、食べざかりの若いクジラにとって、冬の極地はあまりにも食物が少ないし、また寒すぎる。ことに、その年生まれたばかりの子供たちは、まだ皮下脂肪も薄く、極地の冬はとても無事には過ごせない。

そこで淋しい別離の時がくるのであるが、若い群れが去ることで、極地の海には、老クジラが喰うには十分すぎる食物が残される。老クジラは、その食物と、長年にわたって皮下にたくわえてきた厚い脂肪層とで、悠然と極地の冬をおくるのである。

わが身の体力を心得、老いて子に従わぬ“クジラ式健康法”である。

ちなみに、クジラの平均寿命は80余才、哺乳類中、人間に次ぐ長寿の動物である。

私たちの健康には、栄養・運 動・休養のバランスが大切です。

バランスを保つためにも、「モノリス虫草」。

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2018年09月28日