健康コラム:自分とペットの健康は自分で作ろう

4モグラから学ぶ休養の大切さ

動物界で最も忙しい1日を送るのはモグラではないだろうか。

モグラは1日にまず自分の体重と同量のエサを喰らう大食漢だ。エサが見つからず半日ほど胃の中が空になれば、もうそれだけで飢え死にしてしまう。

好物はミミズ。その他にデンデン虫、ムカデと何でも喰らう。ミミズなら1日に50~60匹も喰らはねばならない。

モグラの1日はエサ探しの1日である。大食漢のため、歯が酷使される。モグラの歯はヤスリで削りおとすように減っていく。いつの日か、モグラの歯がすっかりなくなり、半日ほど過ぎると1年余りの忙しかったモグラの一生が終わる。

食うことに追われ、食うことで健康を害し、そして消えていく宿命を負った生涯である。何やら“働き中毒国”の人々の生き方に似ているようだが、人には幸いなことにモグラのような宿命はない。でも働きすぎ、食べすぎは禁物だ。時には充分な休養をとって価値ある人生にしよう。

私たちの健康には、栄養・運 動・休養のバランスが大切です。

バランスを保つためにも、モノリスの「虫草」。

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2018年08月25日