健康コラム:自分とペットの健康は自分で作ろう

3絶滅への道 【健康コラム:自分とペットの健康は自分で作ろう】

オーストラリアのコアラ・ベアと、アメリカ西北部に棲息するアカトウヒ・ネズミ―どちらも絶滅寸前の動物である。

両者とも、食性の特殊化、ひらたくいえば、極度の偏食が絶滅への原因になっている。
コアラは、ユーカリの葉以外は一切口にしないし、アカトウヒ・ネズミは、ダグラス・モミの針葉と、若葉
なしには生きら れないのである。

食性が特殊化した動物は、環境の変化に対して著しく弱い。 天候の関係で、ユーカリの葉の 成育が悪ければ、もう、それでコアラは飢え死にである。また、体質も、虚弱である。 いくら保護をしても、ちょっと したことで、すぐに病死してしまうのである。

その点、人間は、動物界に冠 たる雑食家である。この食に対 するどん欲さが、今日の人類の 繁栄を築いている、といっても 過言ではあるまい。
自ら、偏食などして、絶滅動 物の仲間入りなどしないことで ある。

私たちの健康には、栄養・運 動・休養のバランスが大切です。
バランスを保つためにも、モノリスの「虫草」。

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2018年07月23日