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2011年6月9日のノバルティスファーマのプレスリリースによると、グリベック(一般名:イマチニブメシル酸塩)を、KIT(CD117)陽性消化管間質腫瘍(KIT陽性 GIST)の完全切除後の患者さんに3年間にわたって投与した場合、1年間投与の患者さんに比べ、無再発生存と全生存の双方で有意な改善が示されました。


試験結果では、5年無再発生存率が、術後3年間グリベックを服用した患者さんでは66%であったのに対し、1年間服用した患者さんでは48%であることが示されました。さらに5年生存率は、3年間投与群の92%と比較して、1年間投与群では82%でした。

GISTは、消化管から発生する、命を脅かす恐れのある稀ながんです。KITタンパクが変異し、細胞が制御不能に成長してがん化することがGISTの主要原因です。GISTの患者さんは、初発GISTの完全切除後も再発リスクにさらされています。

 


参考:ノバルティスファーマ株式会社 プレスリリース

→グリベック

 


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