• モノリス虫草
  • Q&A(よくある質問)
  • モノリス虫草
  • モノリス虫草

胃がんの原発巣でHER2の過剰発現がみられるときは、転移巣でもHER2が過剰発現していることが多いことがわかり、6月22日から25日までスペイン・バルセロナで開催された第13回世界消化器癌学会で発表されました。


がん細胞は転移時に、HER2の発現状態を引き継ぐことを示唆しています。

これにより原発巣のHER2発現の有無を調べれば、転移巣に対する治療法を判断することができます。

HER2の過剰発現がみられる胃がんには分子標的薬ハーセプチンが有効とされています。原発巣に効果があるならば、転移巣にもハーセプチンが有効だということです。

HER2(ハーツー):がん遺伝子。増えすぎたり、変異が起こると細胞ががん化しやすくなります。

ハーセプチン(トラスツズマブ):HER2過剰発現がみられる乳がん、胃がんに使われる分子標的薬。


モノリスのホームページでは専門的な情報もお伝えしています。疑問点は薬剤師などに確認して下さい。
医療用医薬品を自分だけの判断で開始、中止、用量変更すると危険な場合があります。


虫草エキスについてのお問い合わせはこちらから。

  • 子宮頸がんワクチンによる失神、転倒
  • 大腸がん、大幅な発見率向上へ
  • 使用上の注意の改訂-2012年7月10日分抜粋
  • 過剰な鉄分が癌を増やす
  • 安全性速報-ランマークの低カルシウム血症
  • 使用上の注意の改訂-2012年12月4日分抜粋