<日本産冬虫夏草>モノリス虫草のこだわり

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モノリスの冬虫夏草培養物とは

冬虫夏草の培養モノリス虫草は日本に自生する天然の冬虫夏草(虫草)をスタッフ自らの手で採取し、GMP基準に準拠した自社工場で培養したものです。

 

人類は太古の昔から微生物(菌類、細菌類など)と共生し、今から数千年前、紀元前から微生物が作り出す有益な成分を利用してきました。

 

菌の培養・発酵が盛んになったのは19世紀に入ってからで今までに様々な文献で菌の培養・発酵方法が紹介されています。

 

弊社ではそれら培養技術を基礎に、さらに弊社開発部門が独自のインスピレーション、研究そして検証を行った結果を理論根拠とし、弊社が持っているオゾンや特殊水製造の技術などを組み合わせて独自の方法で日本産冬虫夏草(虫草)の培養を行い製品化しています。

採取へのこだわり

冬虫夏草(サナギタケ)弊社では「フィールドワーク無くして冬虫夏草の力は発揮できず」と考えております。

 

モノリス虫草製品化のスタートは自然に発生する冬虫夏草(虫草)の採取から始まります。

 

年平均でおよそ100日、早春から晩秋までスタッフが日本全国を渡り歩き日本に自生する冬虫夏草(虫草)の採取を行います。採取の際には生態系を崩さないように最小人数(1-2名)で、最低限の採取量を自然の恵みに感謝し譲り受けてきます。

 

日本産冬虫夏草(虫草)の採取は決して楽ではありません。

ベテランスタッフが早朝から夕方まで1日かけて探しても1本の冬虫夏草(虫草)も見つけられない、いわゆる「ボウズ」になることもしばしばです。

 

また毎年同じ時期に安定して冬虫夏草(虫草)が取れるとは限らず、所望の虫草をやっとのお思いで見つけられ安堵する年もあれば、もう今年は十分採取したので結構という年もあります。

 

なぜこのように毎年大変な思いをして泥臭いフィールドワーク(採取)を続けているのかというと、それは「新鮮な冬虫夏草であること」に強いこだわりを持っているからです。

弊社では限りなく天然の冬虫夏草に近い状態の活きの良い冬虫夏草(虫草)の菌を培養で使用したいと考えています。

 

何故なら継代を何度も繰り返した菌では冬虫夏草の力が減って行ってしまうからです。

 

そのため毎年のフィールドワークを欠かさず、「間違いなく新鮮な冬虫夏草」と自信を持って言える菌のみを使用し製品を製造しているのです。

 

何年も前の菌を過度に継代を繰り返した菌は使用しておりません。

 

また、全国数か所に良い状態の菌を保存してあり、万が一採取できない時には保存してある菌を培養に使用できるようバックアップ体制も整えています。

 

培養へのこだわり

冬虫夏草の培養採取してきた冬虫夏草は目視での選定、顕微鏡によるさらなる選定により選ばれたものを使用し基礎培養を行います。そこには「競争・淘汰」という考えによりふるいをかけることでより強い菌を選択する工夫を施しています。

 

この選び抜かれた「元菌」を使用し製品の培養を行っていきます。
培養室は24時間365日、ヘパフィルタ空気清浄機器により清浄度を整え「温度、湿度、光量」もコントロールしております。

 

製品の元となる冬虫夏草(虫草)を培養していくと培地に菌糸を伸ばし、菌床を形成し、子実体を伸ばしていきます。

さらに冬虫夏草(虫草)の成長段階では「二次代謝物」も産生されます。

 

この培養でできあがったものすべてを含めてモノリスでは「冬虫夏草培養物」と呼んでいます。

世の中にある冬虫夏草製品には「菌糸」と謳った製品、「菌床」と謳った製品ございますが、モノリス虫草は菌糸や菌床のみならず子実体までも発生させ、さらに二次代謝物も含めた「冬虫夏草培養物」を使用しています。

モノリス虫草は<菌糸体・子実体・二次代謝物>それぞれの良い点を余すことなく製品化しています。

菌類は成長段階で二次代謝物を産生します。ペニシリンをはじめとした抗生物質は菌類が作り出す二次代謝物ですし、乳酸菌の二次代謝物なども有名です。

 

品質と安全へのこだわり

弊社の「冬虫夏草培養物」はGMP(原材料GMP)の認定を受けた自社工場で行っております。

GMPとは

モノリス虫草 GMP認定書GMPとはGood Manufacturing Practice の略で「適正製造規範」といいます。

 

医薬品や健康食品(サプリメント)は製造の過程で濃縮や混合などの作業が行われるため、製品に含まれる成分量にバラツキがでたり、汚染などにより有害物質が混入したりする可能性があります。

 

この問題を未然に防ぐために以前より医薬品はGMPへの対応が義務付けられ、最近では健康食品においてもGMPの考えが導入されるようになってきました。

 

既に米国をはじめ、ニュージーランド・オーストラリア、そして中国や韓国などの近隣諸国では健康食品の製造にもGMPが義務付けられています。

 

しかし日本ではサプリメント製造のGMPは義務付けられておらず各企業の自主努力に頼っているのが実情ですが、GMP認定を受け維持するには多額の費用がかかるため実際にGMP基準に沿ってサプリメントを製造している会社はまだ少数です。

 

特に原材料GMPを取得している企業は日本でも数えるほどしかありません。モノリスは原材料GMP認定を受けている数少ないメーカーの一つです。

 

モノリスの取り組み

モノリスではサプリメントは安全である事を第一義に考え、コスとはかさみますが原材料GMPを取得し、安心・安全な製品をお届けできるよう努力を続けております。

 

また弊社では以前より健康食品は「安全である事」が第一に重要であると考え、急性毒性試験、亜急性毒性試験、エームス試験(変異原性試験:遺伝子に異常を来さないかの試験)、遺伝毒性試験等の安全性試験をGLP適合機関※にて実施し、コルディの安全性を確認してまいりました。

 

これら安全性の試験を実施するには多大なコストがかかるため、しっかりとした安全性の試験を行わずにサプリメントを販売している業者も少なくありません。

むしろ安全性試験を実施している業者の方が少数かもしれません。

GLP適合機関とは 国際機関であるOECDが定めるGLP(医薬品、化学物質等の安全性を評価する検査や試験が正確かつ適切に行われることを保証するための基準)に適合した機関

 

安全性試験だけで安心・安全?

では各種の安全性試験を行っていれば製品は安心・安全が担保されるのでしょうか?

答えはNOです!

 

安全性試験を行い、その結果問題が無かったとしても常に一定の製造工程で安定して製造された製品でなければ製品毎にバラツキが出てしまいますし、製造工場の設備が整っていなければ外部から害虫や雑菌、あるいは汚染物質などが紛れ込んでしまうリスクがありますので、全ての製品が安心・安全とは言えません。

 

「サプリメントは大切なご家族の健康の為を思ってお買い求めいただくもの」です。

 

ですから常に安全であり安定した品質を保った製品をお届けしたいと考えるのは当然であり、弊社は安全性試験の実施だけにとどまらずGMP認定を目指してまいりました。

 

弊社工場は原材料GMP認定を受けておりますので原材料の培養段階から最終ボトル詰めまで一貫してGMP基準に沿った製品を皆様にご提供できる体制が整っています。

GLP適合機関での安全性試験も行っております。

 

確かにGMP認定工場を維持するには多大なコストがかかります。
しかし、弊社では皆様にモノリス虫草を安心してお使いいただけるよう、今後も努力を重ねていく所存です。

定期的なDNA鑑定

DNA同定検査天然の冬虫夏草(虫草)を採取し、培養する際に気を付けなくてはならないのは、採取してきた冬虫夏草(虫草)についている雑菌を排除し、純粋な冬虫夏草(虫草)の菌だけを培養しなくてはならないという事です。

 

弊社では培養した冬虫夏草(虫草)が元の菌と同一性が保立てているか確認するためにDNA同定検査を定期的に行っています。

 

DNA同定検査を行うことで、この製品は元の菌と同一である、確かに冬虫夏草(虫草)である、という事が言えるのです。

 

定期的な放射能検査

放射能検査証明書原発の事故以降、日本の食品は海外への輸出が規制されています。
それは放射能汚染のリスクがあるためです。

 

弊社のモノリス虫草は海外からの引き合いも多いため輸出をしていますが、輸出の際には製品が放射能汚染されていないか証明書の添付が求められます。

 

そこで弊社では製品の放射能汚染検査も定期的に行っております。

検査対象としているのは下記の通りです。

放射性ヨウ素 I-131 検出せず
放射性セシウム Cs-134 検出せず
放射性セシウム Cs-137 検出せず

 

以上、モノリスでは日本産の冬虫夏草(虫草)の採取、培養、そして最終製品のボトル詰めまで細部にまでこだわりを持ってモノリス虫草の製造を行っています。

 

サプリメントは安心・安全であることが最低条件。そのうえで、皆様の健康維持・健康改善にお役立ちできる製品づくりを常に心がけております。

 

モノリスが皆様の免疫に自信をもってお勧めするサプリメント、モノリス虫草。
是非お試しください。

 

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