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医薬品安全対策情報No.210にがん治療に関わる薬剤の記載がありました。重要性の高いものについて取り急ぎお伝えします。

成分名 ペメトレキセドナトリウム水和物
商品名 アリムタ
変更内容

[その他の副作用] 一部改訂

「消化器: 食欲不振、悪心、嘔吐、大腸炎、便秘、下痢、口内炎・咽頭粘膜炎、消化不良、口唇炎、胃部不快感、腹痛、胃炎、食道炎

成分名 サリドマイド
商品名 サレド
変更内容

[警告] 追記

らい性結節性紅斑では、ハンセン病の診断及び治療に関する十分な知識を有する医師のもとで、本剤を使用すること。

[効能・効果に関連する使用上の注意」 一部改訂

「本剤による再発又は難治性の多発性骨髄腫の治療は少なくとも1つの標準的な治療が無効又は治療後に再発した患者を対象とし、本剤以外の治療の実施についても慎重に検討した上で、本剤の投与を開始すること。」

[効能・効果に関連する使用上の注意」 追記
非ステロイド系消炎鎮痛薬等が十分奏効するような軽症のらい性結節性紅斑に対しては、本剤の使用の前に他剤の使用を考慮すること。
皮膚症状以外のらい性結節性紅斑の症状に対するサリドマイドの有効性については明確なエビデンスが得られていない。
本剤はらい菌に対する抗菌薬ではないため、らい菌感染に対する治療には適切な抗菌薬を使用すること。

[用法・用量に関連する使用上の注意」 一部改訂

再発又は難治性の多発性骨髄腫に対する本剤の投与は1日1回100mgより開始し、効果不十分な場合には4週間間隔で100mgずつ漸増すること。
再発又は難治性の多発性骨髄腫に対して本剤を16週間を超えて投与した場合の有効性・安全性についてのデータは限られている。16週間を超えて本剤の投与を継続する場合には、投与を継続することのリスク・ベネフィットを考慮して、慎重に判断すること。
再発又は難治性の多発性骨髄腫に対する本剤の用量を調整する場合には、治療抵抗性多発性骨髄腫患者を対象とした国内臨床試験で使用された下記の減量・休薬、中止基準を考慮すること。

成分名 ベバシズマブ
商品名 アバスチン
変更内容

[副作用]の「その他の副作用」 一部改定

「消化器: 食欲不振、悪心、口内炎、下痢、嘔吐、便秘、胃腸障害、腹痛、歯肉炎、口唇炎、胃不快感、消化管潰瘍、消化不良、胃炎、歯痛、歯周炎、痔核、齲歯、歯肉痛、腸閉塞、腸炎、逆流性食道炎、舌炎、胃腸炎、肛門周囲痛、歯の脱落」

[副作用]の「その他の副作用」 追記

適応外疾患に対する硝子体内(用法・用量外)投与例において、網膜剥離、眼内炎、硝子体出血、網膜出血等の眼障害があらわれることが報告されている。本剤を硝子体内投与するにあたって、本剤の不適切な無菌操作下での小分けにより、重篤な眼感染症があらわれ、失明に至った例が海外で報告されている。また、海外において、心筋梗塞、脳卒中等があらわれることが報告されている。


モノリスのホームページでは専門的な情報であっても患者様に有益な情報は積極的にお伝えしています。難しい用語などは薬剤師に確認して下さい。
※医療用医薬品を自分だけの判断で開始、中止、用量変更すると危険な場合があります。


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