会社概要

社長あいさつ

株式会社モノリスは、ご家族の健康をお守りし、みなさまが笑顔にあふれ、活き活きとした毎日を過ごしていただくためのお手伝いをしています。

1984年の創業当時、弊社はオゾン発生装置の開発を行っていました。このオゾンにはいくつもの有益な働きがありますが、なかでも私たちは菌の「殺菌と成長」を促すという二つの作用に着目し、菌類の培養を新しい事業として手がけることにしたのです。そして菌類のなかでも最も注目したのが、古来より医食同源の観点で「健康にきわめて良い」と言われていた冬虫夏草でした。

1990年年代に冬虫夏草の生態に関する研究をスタートさせ、2000年より冬虫夏草の培養法の研究に取り組み、さらに量産技術の確立へと研究開発を続けてきました。なお、これらの製造工程にはオゾン発生装置をはじめ、空間エネルギーや特殊水製造といった弊社が独自に開発してきた技術を最大限に活用しています。

私たちが手がけるものは、みなさまが口に入れるものだけに、安全性にもとことんこだわりました。そして抗腫瘍性や免疫賦活性などの基礎研究を重ねた結果、効能性試験にも非常に良好な結果を得ることができたため、2007年に<モノリス虫草>の発売を開始。続いてペット用の冬虫夏草サプリメント<コルディ>も発売いたしました。

<モノリス虫草>は日本の美しい環境で育った天然の冬虫夏草をスタッフ自らが採取し、たっぷりと時間をかけて培養。GMP規準に準拠した自社工場で、厳しい品質チェックや多くの安全性試験を経て、製品化しています。こだわり抜いた品質と、安全性を第一に考えた日本産冬虫夏草<モノリス虫草>を安心してご使用いただき、豊かで元気な日常生活をお過ごしいただけますことを、私たちは心より願っています。

株式会社モノリス
代表取締役 茂呂 陵宏

会社情報

会社名
株式会社モノリス
所在地
〒352-0001 埼玉県新座市東北1-3-5 KMビル3階
連絡先
電話:048-474-0884 FAX:048-474-0782
代表者
代表取締役 茂呂陵宏
略歴
1991年3月
東京理科大学応用化学科卒業
1991年4月
キヤノン株式会社入社
約2年間の研修(OFFJTおよびOJT)期間を経て、インクジェットプリンタの開発に携わる。
1999年12月
キヤノン株式会社退社
以来、冬虫夏草の生態・培養の研究を始めるとともに冬虫夏草製品販売を通じ、多くのお客様からの相談を受ける。
2007年7月
株式会社モノリスに入社
2016年10月
株式会社モノリス代表取締役に就任
設立
1984年1月26日
資本金
10,000,000円
事業内容
  • 食品の製造及び販売
  • 動物用食品の製造及び販売
  • 健康補助食品及び健康飲料の製造及び販売
  • 医薬部外品の製造及び販売
  • 食品、動物用食品、健康補助食品及び健康飲料、医薬部外品の輸出入
取引銀行
三菱UFJ銀行 志木駅前支店
埼玉りそな銀行 新座支店

沿革

1983年
東京大学、日本特殊陶業(株)、三井物産(株)、(株)INAX(元伊奈製陶)と高濃度オゾン発生システムの共同研究開始
1984年
オゾカンパニーリミテッド株式会社設立(代表取締役 茂呂勝治)
TOTO (株)および(株)INAX とオゾン発生システム開発で業務提携
東京大学 放電教室との円面ストリーマ放電オゾン発生装置の応用研究に参加
1985年
気液混合装置 特許出願
小型オゾン手洗器(瞬間殺菌手洗い器)発表、高濃度オゾン水製造装置(Hizon-10.w)発売・オゾン氷製造装置開発開始
オゾン・アプリケーションショー出展
1987年
オゾン水製造装置特許出願、神戸製鋼とオゾンキラーに関する共同研究、実用新案出願
1990年
オゾン研究で培った技術を応用し、東京電機通信大学と放電・電場・磁場の研究開始
株式会社モノリスに社名変更
1991年
空間エネルギー理論の研究開始(植物育成促進に成功)
1992年
遠赤外線放射波動水溶液の応用技術開発(ナノテクアクア)
1995年
水の単分子化技術を応用し、植物の発芽・育成促進に成功
2000年
遠赤外線放射波動水溶液の応用技術開発(ナノテクアクア)
オゾン発生技術・空間エネルギー理論、水の単分子化理論、遠赤外線波動技術を応用した日本産虫草の培養方法の研究開始
2002年
遠赤外線放射水溶液 微弱放電について記者発表
2007年
日本産虫草の培養品を上市
2011年
ペット用日本産冬虫夏草<コルディ>を発売開始
中国 SFDA(元 CFDA)の保健食品許認可取得への準備を開始
2016年
弊社工場が健康食品原材料 GMP 認定を受ける。
代表取締役が茂呂勝治から茂呂陵宏に交代(9月26日)
2018年
韓国・香港での販売準備を開始